札幌駅近くにある在宅クリニック ごう在宅クリニック

病院のメディカルソーシャル
ワーカー様方へ

私たちがお約束できること

  1. 1.先ずは退院を決めてから考える
  2. 2.元々の主治医を大切にする
  3. 3.一日でも早く自宅へ戻られるよう努力する

おかげさまで平成29年6月にて、当訪問看護ステーションは看護師5名、理学療法士1名、および居宅介護支援管理者1名、合計7名体制を整えることができました。7月からはプライマリケア専門医の松田論を副院長として招き、医師2名体制となります。在宅での、認知症ケア、高齢者ケア、小児在宅ケア、障害者ケア及び緩和ケアの広い分野において在宅生活を援助し、日々札幌市内を奔走しております。

退院調整にあたりお困りのことがありましたら、いつでも私たちにご相談をくださいませ。私たちは、「先ずは退院を決めてから考える。自宅に戻られてからスタッフが計画を組んで在宅での援助を差し上げることが私たちの職務である」ことを第一義にしておりますので、地域連携室さまから一報を頂ければ、迅速にかつ積極的に、ケアマネージャーの確定、介護サービス導入の計画、入居先介護施設の選定、退院時カンファレンスの参加、など在宅復帰後の計画を建てさせて頂きます。

外来患者様の介護保険サービス導入の提案を頂いた場合も、病院で患者様を診て下さっている主治医と患者様との信頼関係を維持していくことが大切で、その方針に沿ったケアをサポートして差し上げることが居宅支援、訪問看護、訪問診療の本来の職務だと自覚しております。

在宅でのケアプランに訪問看護や訪問診療とを同一組織の中で一律にセットとして組み込むのではなく、あくまでも患者様と病院の主治医とで築かれてきた今までの治療方針を尊重して参ります。その上での、在宅生活が継続できるため支援する役割として、居宅支援、訪問看護、24時間訪問診療を別々の機能としてそれぞれ上手く自由に利用頂けたらと思っております。小児在宅医療にも積極的に力を入れて、経管栄養や人工呼吸器を用いて退院されるお子様にも支援をして参ります。

居宅介護支援事業、訪問看護、24時間訪問診療が一丸となって重症の患者様を診させて頂く機会を頂けましたら、スタッフ全員でミーティングを行い、患者様にとってベストな方法を模索して参ります。

ごう在宅ケアプランセンター、
ごう在宅訪問看護ステーション

TEL
011-252-7260
FAX
011-252-7261

ケアプランセンター管理者の遠田と、訪問看護所長の本間、が対応致します。

ごう在宅クリニック院長 中嶋豪

在宅復帰ホットライン
080-5589-5745

こちらに一報を頂ければ、当日中に受け入れ可能か結論をお返事差し上げます。24時間365日電話対応が可能です。(たまに電話に出ないことがあれば、10分後に30秒以上電話を鳴らしてくださいませ。お願い致します。)

今後も札幌市内の地域医療に貢献できるよう努力して参る所存です。
これからも何卒、よろしくお願い致します。

平成29年5月 ごう在宅クリニック 院長 中嶋豪

ごう在宅クリニック

  • 011-802-7823
  • 011-802-7824

ごう在宅訪問看護ステーション

  • 011-252-7260
  • 011-252-7261